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黒皮鉄のキッチン 1年使った経年変化

こんにちは

黒皮鉄のキッチンを納品してから約1年が経ち、
先日1年点検にお邪魔して取材させて頂きました。

設計:荒谷省午建築研究所
施工:アムザ工務店
キッチン製作:マエダ木工

リフォームコンクール 国土交通大臣賞
「椹木町通の町家」

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水が滞留してしまう所は流石に錆びが発生していたが、それを除く箇所は意外
にも綺麗なまま、しかも殆どメンテはされていないとの事。しかしこれが全て
のケースに当てはまるとは言えない。やはりキッチントップとしてお使い頂く
には施主の深い理解が絶対条件。


こちらは築80年京都町家のリノベーション。
実際にその場に立って見渡すと永く使われ黒くなった梁や柱と相まって、
ここまで進行した錆びという経年変化も不思議と受け入れてしまえる、なんて
言うのは作り手である側の勝手な解釈なのだろうか。。。

実際に奥様も気に入ってお使い頂いているとの事で一安心。
ただただこの様な機会にお声掛け頂いたことに感謝。

次回はこのすぐ横でお使い頂いている、長さ4メートル超え
厚み22mmの黒皮鉄テーブル超えのテーブルをご紹介します。



それでは


-aizara-のFacebookページでも黒皮鉄のプロダクトを紹介しています。

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