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黒皮鉄のダイニングテーブルでみる、素地とワックス仕上げの違い。


こんにちは

「天板も全て黒皮鉄のテーブルを製作して欲しいのですが」とのご連絡。
店舗内での什器でお使いかと思いきや、ご自宅でお使いとのこと。


今回はワックス仕上げです。
素地の状態との違いを見比べながらご紹介させて頂きます。


まずは素地の状態







そして以下がワックス塗布後







素地の方が色が黒皮鉄が持つ繊細な色の違いやグラデーションが明確なのが

分かるかと思います。 手で触ると手の跡(脂)がすぐ付き、濡れたグラス等を置くと

拭いても取れない跡がつく事もあります。 素材感が最も堪能できる仕上げですが、

上記の様な使用感や経年変化等の不確定要素が多い面もあります。



一方ワックス仕上げは全体的に色が沈着し黒が濃く落ち着いた雰囲気です。

画像ではグラデーションが確認できますが、肉眼だともう少し希薄になる印象です。

どうしてもツヤが出てしまいますが一枚コーティングされている恩恵から、手で触れ

ても跡が付きにくく、跡も拭けば容易に消えます。画像は塗布直後なのでツヤもギラ

ギラしてますが、時間の経過と共にもう少し落ちいてくるのではと思っています。


※撮影条件やパソコン環境等で肉眼とは異なります。 あくまで参考画像です。

※ワックス仕上げは経年変化を完全に防ぐ仕上げではありません。



お客様から設置後の画像と共に大変ご満足頂いたというメールを頂きました。

作り手側としてこれ以上嬉しいことはありません。



因みに寸法は2400×850mm (総重量 約80kg)

大人6人がゆったりと寸法をご希望でした。


やはり工場撮った単体の画像よりも、

然るべき所で然るべき仲間達と一緒にいる写真の方が素敵ですね。


今回とても興味深いプロダクトのご依頼を頂きましたこと、

この場をお借りして心より感謝申し上げます。ありがとうございました。




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それではまた


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