2012年01月

黒皮鉄の表札 1年後の経年変化

こんにちは

今日は黒皮鉄の表札の経年変化をご紹介します。
条件は雨が直接かかる完全な屋外です。


設置したばかりの状態(新品)
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こちらが一年設置した状態です
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(板の色自体が青っぽくなっているのは撮影時の光の加減です)




1年設置したインターフォンカバー
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黒皮鉄の門扉の時もそうでしたが、
何の加工もしていない平の部分は殆ど経年変化は発生していません。
どちも共通しているのは板の断面部分や文字や穴のカット付近
から雨が侵入し錆びやクリアの剥がれが発生しているという事。




出来る限り経年変化を抑えるのであればレーザーカット仕様ではなく
以下の様なシルク印刷が有効です。(フォントの制約も少ないです)


シルク印刷の表札(新品)
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いずれにしても同じ屋外でも雨が直接かからない軒下であれば
ずいぶんと経年変化は抑えられることは間違いありません。



※今回の画像はあくまで一例です。
屋外に設置した全ての黒皮鉄製品が同期間で同状態になるという事ではありません。



それではまた


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黒皮鉄の門扉 1年後の経年変化

こんにちは

ちょうど一年程前に設置した黒皮鉄の門扉。
今日はその経年変化のご紹介です。<1年前>


設置場所は雨が直接当たる完全な屋外。
仕上げはクリア仕上げですが驚く程経年変化はありません。
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ただ場所によてはクリアの乗りの状態や使用による擦れや傷、
また雨水の滞留等によって部分的に錆びが発生している部分もあります。
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次回は一枚目の画像の端に移っている表札の経過をご紹介します。


※今回の画像はあくまで一例です。
屋外に設置した全ての黒皮鉄製品が同期間で同状態になるという事ではありません。



それではまた


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カット方法を変えた黒皮鉄の小口

こんばんは

今日は技術的なおはなし。
それぞれ異なる方法でカットをした黒皮鉄の小口。
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比較的右側の仕上げの方をご希望される方が多いです。
コストは多少かかってしまいますが厚口(個人的にはt=4.5mm以上?)の
板を使うなら右側の方が黒皮鉄プロダクトとしてはスマートかもしれません。



ただ小口を左(鉄色)にすることでシャープさが生まれるケースもあります。
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