2011年01月

-aizara- web shop 開設しました。


こんにちは


昨日、aizaraのウェブショップを開設しました。



http://aizara.shop-pro.jp/


黒皮鉄の魅力

今までメール・お電話・FAXのみの受付けでご不便をお掛けしていた、

-aizara- 黒皮鉄のスイッチプレートもこちらでご購入頂けます。


※Panasonic製のグレーのスイッチ・コンセントもご購入可能です。




aizaraのプロダクトは全部ここでご購入頂ける様にしていきます。

テーブルやチェア等の家具類も受注生産体制で販売させて頂く予定ですが、

現在は送料等の調整中でまだ画像のみの掲載です。



生憎 Card Holder等の小物雑貨は現在soldout。

こちらも販売体制が整いましたらweb shopにて販売を開始致します。




もし、ブログで掲載した過去のプロダクトの中で 「 これ製品化したらいいのに」

というのがあれば是非ご意見お聞かせ下さい。 積極的に検討していきます。



まだまだ始めたばかりでご不便もあるかと思いますが宜しくお願いします。





それではまた。




■ 神戸の小さな鉄工所 ㈱ヤマナカ産業

■ 黒皮鉄プロダクト -aizara-





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黒皮鉄 美容院のサイン


こんにちは


ヤマナカです。



昨年製作させて頂いた、

芦屋のヘアサロン 「akubi」 さんのサインをご紹介します。


黒皮鉄の魅力



このA型サイン、本当に根強い支持を頂いております。


至極シンプルな形状ながら黒皮鉄という素材感が漂っている。

その程良いニュートラル感が様々なお店のテイストに馴染むのでしょうか。


今までヘアサロン ・ カフェ ・ アパレル ・ スタジオ・・・


色々なお店で採用いただいており、現在も東京のカフェが一件進行中です。

有難くもヤマナカ黒皮鉄を代表するプロダクトのひとつです。







そしてこちらが壁面サイン。
黒皮鉄の魅力

黒皮鉄の魅力


壁の表情といい、かなり雰囲気出てますね。




仕上げはPRODUCT100 の宮川さんのエイジングです。
黒皮鉄の魅力


気付かれました?


実はこの壁面サイン、

A型サインで切り抜いた部分を有効活用しています。


黒皮鉄の魅力

場所は阪急芦屋駅を北側に出たすぐの所です。



こちらの akubi さんの店内にはaizaraのスイッチPLや黒皮鉄とレザーのツマミ等、

いろいろとご採用頂いており、ちょっとしたaizara的な空間になっています。



店内はまた次回ご紹介ご紹介させて頂きます。




ヘアサロン 「akubi」


芦屋西山町11-2  TEL&FAX 0797-35-6757






それではまた




■ 神戸の小さな鉄工所 ㈱ヤマナカ産業

■ 黒皮鉄プロダクト -aizara-










黒皮鉄とウォールナットのタオルハンガー


こんにちは



今日は先日ご紹介したK様邸の続きです。

タオルバーはたタオルバーでもバスタオル用のバーものです。

厳密に言えばフレームのみのご依頼でした。

そのフレームにKさんがご自身で木材をセットされました。
黒皮鉄の魅力



木は床材にもふんだんに使っておられるウォールナット。

特有の焦げたような茶色がまた黒皮鉄と相性がよいですね。
黒皮鉄の魅力





そしてこの何よりもこの発想が素敵です。


黒皮鉄の魅力



そう、使わない時は跳ね上げれる様になってます。



画像はありませんがフェイシャル用も製作させて頂きました。

こちらはあまり手前に出てないので跳ね上げ式ではありません。



黒皮鉄とウォールナットのタオルハンガー。

これ個人的にもかなり好きで結構ニーズあると思うんですよね。




それではまた






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黒皮鉄 扉の引き手


こんにちは



今日は黒皮鉄の引き手のご紹介です。


施主のKさんは LIVING&DESIGN で弊社のブースに

お立ち寄りくださったのがきっかで、後日ご連絡を頂きました。




以前にご紹介したラックフレーム もKさんからのご依頼です。

その他にもスイッチPLをはじめタオルハンガー等、色々と製作

のご依頼を頂き、非常に興味深いプロダクトをさせて頂く事が出来ました。




ということで 黒皮鉄の引き手です。

リビングルームとトイレの二箇所で採用されています。
黒皮鉄の魅力



引き扉の上から下まで通ってます。

それでも意外と威圧感はありません。
黒皮鉄の魅力



こちらは廊下側。

黒皮鉄のスイッチプレート もいたる所に採用して頂いてます。
黒皮鉄の魅力



一見とてもシンプルに見えるこの引き手。


でも実は7つを超える長尺ユニットから構成されているんです。

それは溶接跡や必要のない部材の小口が見えない様にとの配慮です。



黒皮鉄で仕上げる場合、(クリアや素地仕上げ)

最後に塗装でごまかしたり修正したりすることができません。



つまり、溶接した部分が出来るだけ見えないようように。

また溶接痕が残らない様にと色々と工夫する必要があります。

(勿論、みせてOKのケースもあります)




「黒皮鉄仕上げって、要は色塗装の代わりにクリアしてるだけなんでしょ」




と思われがちですが、(確かにそういう時もありますが・・)

基本的に私達はそういう認識ではありません。




「黒皮鉄をひとつの意匠素材として扱い、可能な限り美しく表現する」



これが私達が考える理想の「黒皮鉄仕上げ」だと思ってます。

従って上記の様に、色を塗ってしまえば簡単な事を時間と手間をかけて

作図・製作するわけです。 ・・と、また語りがはいってきたのでこ辺りで・・・





扉全体です。
黒皮鉄の魅力
黒皮鉄の魅力





因みに床材や棚板等はウォールナット。



床材の濃い焦げ茶色と白い壁に、スイッチプレートや引き手といった

表面積の小さい黒皮鉄という色が点在することで空間がしまってみえます。



と言ってくれたのは、

設計を担当された LOVE ARCHITECEURE の松崎さん。


この引き手を製作するにあたって、

建具屋さんとの調整等本当にご迷惑をおかけしました・・





という訳で、

次回は黒皮鉄のタオルハンガーをご紹介します。




それではまた。




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■ 黒皮鉄プロダクト -aizara-






黒皮鉄のカンチレバーチェアフレーム


こんにちは



以前に-aizara(アイザラ)- からコンセプトプロダクトとして、

本脚のチェア を大阪の展示会に出展しました。



今日はそれとはまたまた別モノ。
カンチレバーチェアです。


京都のプロダクトデザイナーの方からの依頼で製作させて頂きました。

馬革を全体的に覆い張るので黒皮鉄は意図的に見せた部分のみが顔を出します。


黒皮鉄の魅力



部材は一本モノです。



と言いたいところですが流石にそれは無理でした・・

上下2つのユニットで構成され溶接で整合しています。


黒皮鉄の魅力




パイプ製よりも剛性感のあるしなり。

腰を掛けると丸鋼だからこその座り心地を感じます。

黒皮鉄の魅力



魅力的なデザインもさる事ながら、

大切なのは「人の手で曲げている」という事。



鉄が真っ赤になるまで火を入れて、

頃合いを見計らって体重をかけながら曲げていきます。



長い経験と感をもとに一人の職人の手によって造作された。

それがこの黒皮鉄のフレームに刻まれた紛れも無い事実でありヒストリーです。
黒皮鉄の魅力




「Process of handmade in Japan」
モノが出来るまでの過程にもひとつの共感と価値が生まれれば。

黒皮鉄の魅力




今回のこのチェアフレームは 「NEW リリース」 を今年のテーマとする

-aizara(アイザラ)- にとって非常に刺激的なプロダクトとなりました。



それではまた。





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黒皮鉄のA型サイン


こんにちは


もう弊社の定番のひとつとなってきた黒皮鉄のA型サイン、

ありがたくも今回また新しい一台を製作させて頂きました。



いつも思いますが、webは本当に地理的な距離を縮ませてくれますね。

今回のご依頼主はデザイン事務所のPROP GRAPHIC STATION さん、東京です。
黒皮鉄の魅力




今回はいつもよりも少し背の高い仕様です。


黒皮鉄の魅力



何か気が付かれました??



お陰様でこのA型サイン。

皆様からご依頼頂く度に新しく新化してきました。




最初に製作させて頂いたのはカッティングシートでした。
黒皮鉄の魅力



それがシルク印刷で細かい線描写を表現する様になり
黒皮鉄の魅力



文字だけだったのがいつの間にかレーザーカットも付加され
黒皮鉄の魅力



カットから光が漏れる様に中に照明を吊れる仕様にもなり
黒皮鉄の魅力



皆様からニーズがカタチとなって新しい仕様が生まれてきました。






そして今回の新仕様はこちらです。
黒皮鉄の魅力




そうです。




つまり、こういう事です。
黒皮鉄の魅力



こういったサインは閉店時に店内に直すのが基本。


今回のサイズは普段よりも大きいので女性の方だと移動がちょっと大変です。

でもこの仕様は心配無用です。 径が大きいのでかなりスムーズです。





ロゴもPOPなテイストだったこともあり、

車をヘタに隠そうとしなかったのが逆に良かったと思います。


黒皮鉄の魅力



さぁどんなサインとなるか、楽しみですね。



それではまた。




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黒皮鉄スイッチプレートのメンテナンス方法


明けましておめでとうございます。



新年最初の記事は-aizara-(アイザラ) の黒皮鉄スイッチプレートの

メンテナンス方法をご紹介する内容です。




勿論、黒皮鉄スイッチPLは私の自宅でも使っています。



気になる使用感ですが、廊下や寝室といった場所はあまり変化はありません。

(多少の手の跡はついていますが特に気にならないレベルです。)


黒皮鉄の魅力


黒皮鉄の魅力




ただ、頻繁に使う場所は手の跡が少し目立ちます。

特にここは濡れた手のまま触る時もあるので余計ですね。

(原則的に水回りでのご使用・設置は推奨しません。)


黒皮鉄の魅力



また、

元の黒皮鉄の色が比較的薄い場合は手の跡が付き易いです。
黒皮鉄の魅力




この「手の跡」というのはズバリ 「脂(あぶら)」 です。

という事はこの脂を取れば良い訳です、つまり「脱脂」ですね。





一番良いのは塗料用シンナー。

でも一般のご家庭にはなかなかありませんよね。 ではどうするか、




ウェットティッシュでOKです。

ただし、脱脂が目的なのでアルコール性のものをお選びください。


黒皮鉄の魅力




壁から外したプレートをウェットティッシュで拭いてください。

そしたらアルコールが乾く前にティッシュペーパーでから拭きしてください。 

その時、鉄の目の方向(短手方向、つまり横方向)に拭きとってもらうと良いです。




こんな感じに綺麗になりました。
黒皮鉄の魅力


除光液でも脱脂はできますが、揮発性が高いからなので拭きとった跡が顕著に

残ってしまうのでウェットティッシュがベストです。



※なかには脱脂しても取り除けない汚れ・脂もあります。

 素地の黒皮鉄が持つ特有の経年変化とご理解ください。






とはいえ、

スイッチプレートなんかにメンテンスなんて面倒くさいという方もおられると思います。

そんな方にはベストな方法があります。 それは、




全体に手の跡をつけてしまう、です。



手の触れてるところと手の触れてないところがあるから目立つわけです。

という事は一度全体に触れてしまえばその差がなくなり気になりません。




それがこの状態です。



黒皮鉄の魅力





この状態だともう手の跡が気にならなくなりメンテナンスフリー状態です。

どうでしょう、むしろ綺麗な状態よりも鉄らしく味や風合いを感じませんか。



近いうちにaizara の黒皮鉄スイッチプレートを実際にお使いになられてる

店舗や住宅の画像もご紹介させて頂く予定です。




という事で、新しい年が始まりました。

本年も黒皮鉄プロダクトのヤマナカ産業 を何卒よろしくお願いいたします。



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