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2010年07月

少し大きめなインターフォンカバー

こんにちは


i建築研究所 さんからインターフォンカバーの

設置画像を頂きましたのでご紹介させて頂きます。


その前に設置する前の画像を。

結構大きめなサイズなので黒皮鉄の色の変化が顕著に出てます。

グラデーションもかなり綺麗ですね。
黒皮鉄の魅力

黒皮鉄の魅力




そしてこちらが設置画像です。

太陽光の元肉眼でみるともっと繊細な色合いだと思います。
黒皮鉄の魅力

黒皮鉄の魅力

黒皮鉄の魅力

白黒ときて白黒。

連続性のある色順もまた素敵ですね。


この建物の中に先日ご紹介したランプシェード が‥。

こちらの画像もまた追ってご紹介させて頂きます。


お力添え出来た事嬉しく思います

それでは。




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「レ」の字の手すり 黒皮丸パイプ


こんにちは


藤森大作建築設計事務所さんからのご依頼で製作

させて頂いた黒皮鉄の丸パイプ手すりをご紹介します。


天井から吊ることで脚のない「レ」の字の手すりとなりました。

支持点は三箇所ですがしかっりと固定して問題ありませんでした。


黒皮鉄の魅力


黒皮鉄の魅力


パイプは勿論1本もので力強いです。

少し残っている曲げの加工痕もこの手すりのヒストリーです。
黒皮鉄の魅力



浮いた様にも見える黒皮鉄の手すり。

空間演出においてひとつアクセントになっていれば幸いです。
黒皮鉄の魅力


またひとつお役に立てれたことに感謝します。


藤森さんのブログ記事 でもご覧になれますよ。



それではまた。



黒皮鉄のランプシェード


こんにちは


i建築研究所さんからご依頼のあった、

黒皮鉄のランプシェードをご紹介させて頂きます。


電球のお尻が少しだけ見えるデザインになってます。

背景がうちの事務所なのが残念です‥。
黒皮鉄の魅力


ビシッ!とエッジが利いてますね。
黒皮鉄の魅力



でも実は‥、

施主様のご希望で八面とも全て溶接で接合されています。
黒皮鉄の魅力


今回は素地納めだったのでまずこの溶接の部分から経年変化が起きます。

それを見越してのご希望だったのか、確かに溶接痕はデザインとしても生きています。 



灯りが点った状態を是非見てみたいものです。



それではまた。



黒皮鉄の引き手

こんにちは


いや~、本当に熱い日が続きますねぇ‥。


今日は川添デザイン事務所さんから画像を頂いたのでご紹介させて頂きます。

以前に製作させてもらった黒皮鉄の引き手の取り付け画像です。


黒皮鉄の魅力



かなりシンプルでありながら存在感を感じます。

手を掛けたとき樹脂系とはまったく違った質感を感じると思います。



こういうディテールが空間全体を引き立てるんでしょうね。



それではまた。






黒皮鉄のベンチ 完成!


こんにちは


以前にご紹介させて頂きました黒皮鉄のベンチ。

「完成画像を楽しみにしてます」 と何人の方からメッセージを頂いておりました。


先日、

完成したとの事でNalgreen さんからご連絡頂きましたので晴れてご紹介させて頂きます。


座面の片側にはマガジンスペースがあります。
黒皮鉄の魅力

黒皮鉄の魅力



テーブルとの相性もバツグンですね。
黒皮鉄の魅力

フレームだけ だとかなりゴツく鉄が主張しすぎないかと思いましたが、

これだけの木材をあわせると鉄が良い意味で裏方に回ってくれました。


クライアント様も大変喜んで頂いたご様子です。


家族団らんの空間づくりにご協力させて頂きましたこと、感謝しています。



それではまた。




黒皮鉄のcafe


こんにちは


先日、

金田圭二建築設計事務所さんの手掛けられたcafeにお邪魔してきました。

白い壁面ととスクエアなシルエットがとても印象的です。


黒皮鉄の魅力


黒皮鉄の魅力


黒皮鉄の魅力


ありがたいことに随所に黒皮鉄を採用頂いております。

手前のテーブルやチェアの脚、あそこに見えてるアレもコレも‥。


また少しずつアップさせて頂きますので。



■Borage

 兵庫県多可郡多可町加美区寺内289-6



それではまた。




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引き戸の取っ手を黒皮鉄で 

こんにちは


今日は川添デザイン事務所さんからご依頼頂いた、

引き戸扉用の取っ手をご紹介させて頂きます。


黒皮鉄の魅力


今回は直線的なラインとマットな質感が強調され、

いつもご紹介する有機的な素材感とはまた違った表情の黒皮鉄です。


さてさて、どういう使い方をするのか。

機会がございましたらまた取り付け画像をご紹介させて頂きます。



それでは.



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キッチンカウンター


こんにちは


今朝は少し涼しいかと思いきや日中は汗だく‥。

夏本番が待ち遠しいやら怖いやら‥。


さて、

以前にうわのそらさんからご依頼頂いたキッチンカウンター(?)の

フレームに天板が乗って完成とのご連絡を頂きました。



いいですね、

バックが蒔きだと更にニ割増しに映ります。
黒皮鉄の魅力


板同士を繋ぐ役目の契りがワンポイントになっています。

こういう実用的な「跡」ってモノが出来る製作背景を感じさせますよね。
黒皮鉄の魅力


いや、しかし。 

当然のことながら同じフレームでも天板が違うとクオリティが断然変ってきますね。



あ、そうだ。うわのそらさんは三田です。

冬は蒔きストーブが大活躍な位寒いですが、夏は涼しいのでは‥。


今、この夏は店のテラスの木陰でカレーが食ると決めました。











黒皮鉄のインターフォンカバー


こんにちは


藤森大作建築設計事務所 さんから、二度目の

インターフォンカバーをご依頼頂きました。


先日少しご紹介させて頂いた、ベースが黒皮鉄で

文字部分がスレンレス鏡面の丸俸を加工した物です。 >>以前の記事



黒皮鉄の素材感とステンレス鏡面がお互いを惹きたてる

素敵なインターフォンカバー&表札を作らせて頂きました。


黒皮鉄の魅力


黒皮鉄の魅力


陽が落ちる時間帯になれば影が黒皮鉄に伸びます。
黒皮鉄の魅力


黒皮鉄の魅力


実はこちら案件の階段手すりも黒皮鉄の丸パイプを使って製作させて頂いたんです。

これまた素敵な仕上がりになったと思いますので機会があればご紹介させて頂きます。



手すりに引き続きご注文頂きました施主の福原様、

そしていつもお声掛け頂く藤森様。


この度は誠にありがとうございました。 


この場をお貸りしてお礼申し上げます。



それではまた。






■神戸の小さな鉄工所 ㈱ヤマナカ産業

■鉄の素材感を生かす物づくり。 aizara-アイザラ-


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鉄の表札 黒皮鉄仕上げと黒塗装の違い


こんにちは


今日はi建築研究所 さんからご依頼頂いた、

表札をご紹介させて頂きます。


非常に統一感のある渋い仕上がりになってます。

黒皮鉄の魅力




仕上げは黒皮鉄に焼付けのマットクリアです。
黒皮鉄の魅力



一見真っ黒にみえますが‥

↓は今回(黒皮鉄仕上げ)のアップ。
黒皮鉄の魅力


↓は別物件の通常の黒塗装仕上げ。
黒皮鉄の魅力

こうして見比べてみると素材感が全然違う事がお分かりかと思います。

これはもうお好みの世界ですので、どちらが良いという話しではありません。


但し、

黒皮鉄仕上げであるクリアは塗装に比べて防錆効果は低いです。


ですから 「錆びは絶対にイヤ!」 という方にはお勧めはしません。無難に塗装にしましょう。

逆に 「錆び? 風合いがあっていいじゃない」 といいう方にはピッタリの仕上げかと思います。




黒皮鉄の魅力


有難い事にi建築研究所 さんからは別の案件 でも表札をオーダー頂いています。


表札を検討されてる方、要チェックですよ!




それではまた。




■神戸の小さな鉄工所 ㈱ヤマナカ産業

■鉄の素材感を生かす物づくり。 aizara-アイザラ-


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