2010年03月

aizaraの新取扱店舗さん

こんにちは


aizara の新取扱店舗をご紹介させて下さい。


御影クラッセ 2FのPRIZONA さんです。

(エスカレーター上がってスグ!)



先日ちょっとお邪魔してきました。


黒皮鉄の魅力


PRIZONAさんの自社製品の他、各ジャンルの作家さんの製品を

ラインナップするお店で、今回有難くも-aizara-へオファーを頂きました。



黒皮鉄の魅力



アパレルや小物、バッグやアクセサリーと、

センスの良い素敵な商品をたくさん取り扱っておられました。



お近くにお寄りの際は是非お立ち寄り下さいね。



それでは。






■神戸の小さな鉄工所 ㈱ヤマナカ産業

■鉄の素材感を生かす物づくり。 aizara-アイザラ-


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完成見学会


こんにちは


先日tanpopo-gumi さんから完成見学会にご招待頂きました。

事前にご了承を頂きましたのでブログにてご紹介させて頂きます。




職業柄、やはり気なるのは金物‥。

吹き抜け部分に鉄の手すり。

黒皮鉄の魅力




結構太いフラットバーをお使いです。


黒皮鉄の魅力




こんな所にも鉄が‥!

しかしこのガラスの質感、素敵です。

黒皮鉄の魅力


黒皮鉄の魅力


ケータイカメラなので全体の雰囲気が撮れませんでした‥。

やはり建築写真は広角レンズですね。



吹き向けを中心とした空間作りで、

漆喰と木の天然素材が優しい空間演出していました。




最後に黒皮鉄のハンドルレバーをさり気なく‥


黒皮鉄の魅力




坂口さん、橋本さん

ご招待頂きありがとうございました!





■神戸の小さな鉄工所 ㈱ヤマナカ産業

■鉄の素材感を生かす物づくり。 aizara-アイザラ-


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テーブルフレーム


こんにちは



今回はリコデザインスタジオ の阿部様から

ご依頼のあったテーブルフレームのご紹介です。




黒皮鉄の魅力



黒皮鉄の魅力


(撮影の為に板を乗せてるだけなのでちょっとズレてます。)



アングルはL-3×30×30、(天板の木厚は25mm)

寸法は W830×D590×H690

仕上げは軽くワックスを塗布しています。




板を乗せる前の状態。

鉄は木よりも強度があるので比較的細身のフォルムが可能になります。


黒皮鉄の魅力



アングルの表面です。
黒皮鉄の魅力


これだけだと凄くゴツく見えますが、木材が乗ると

不思議とそんな印象が薄らぎ「味」になってしまいます。




脚の底です。

必要であればアジャスタの取り付けも可能です。


黒皮鉄の魅力



阿部さん、

ブログ掲載させて頂きありがとうございました!





■神戸の小さな鉄工所 ㈱ヤマナカ産業

■鉄の素材感を生かす物づくり。 aizara-アイザラ-


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黒皮鉄のインターフォンカバー&表札

こんにちは



先日、

藤森大作建築設計事務所 の藤森さんから、

黒皮鉄の表札をご依頼頂きました。


施主様の了解を頂けましたので、画像をアップさせて頂きます。


黒皮鉄の魅力

黒皮鉄の魅力

黒皮鉄の魅力

黒皮鉄の魅力



■素材:黒皮鉄 t=2.3mm

■寸法:140×540mm

■仕上:焼付けクリア

■仕様:レーザー加工


※焼付けクリアは完全な防錆加工ではありません。



「マットなテイスト」をご希望だったので、材料買い付けの際に出来る

限り考慮させて頂きました。 光の加減で微妙に表情が変化します。



塗装では決して表現できない質感です。



今回、弊社ブログでの紹介に快く了解頂きました施主様、

そして黒皮鉄という素材をお使い頂きました藤森さんに感謝申し上げます。




それでは




■神戸の小さな鉄工所 ㈱ヤマナカ産業

■鉄の素材感を生かす物づくり。 aizara-アイザラ-


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黒皮を剥がして文字を表現!

こんにちは


下の 「SAMPLE」 の文字は何だと思います?



カッティングシート?  いえいえ

シルク印刷?  いえいえ


黒皮鉄の魅力


うまい事黒皮を剥がしす事によって文字を表現しています。

つまり、文字の部分は鉄の素地という訳です。



「黒皮の皮膜に覆われている板、文字の部分だけ素地」 状態。




黒皮鉄の魅力



そしてこれがその逆です。

文字の部分だけ黒皮を残して周りを削る。


こちらの方が雰囲気が出ていて個人的には好きです。



さぁ、これをどうやって応用するか。



例えば、表札なんてどうでしょうか?


雨がかかる様な場所は早期に錆び出てしまいますが、

直接かからない所であればクリアをすれば少しはましだと思います。


経年感を感じれる、そんな「文字」になりそうです。



それでは。



■神戸の小さな鉄工所 ㈱ヤマナカ産業

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新聞取材を受けました。

こんにちは


昨日は産業情報化新聞社 の竹原編集長が、

わざわざ弊社まで取材に来て頂きました。



以前にもご紹介 させて頂きましたが、竹原さんは

「日本一明るい経済新聞」 を発行しており、関西を

中心に多くの会社を取材されておられます。



今回は神戸で黒皮鉄なる素材を提案する珍しい

鉄工所があると聞きつけて来て頂いたそうです。




『何故鉄は塗装されてしまうのか?』

という疑問から始まった 「黒皮鉄推進活動」の事。


従来からの設計者の方やデザイナーの方からの図面を形にするお仕事と、

今後は弊社からご提案させて頂く 「製品」 作りというお仕事も並行して行っ

ていく事。 将来的にはaizara で家具をラインナップしたい事。


私達なりのモノづくりに対する想い等を語らせて頂きました。




竹原さん、

お忙しい所わざわざお越し頂きありがとうございました!



黒皮鉄の魅力


最後に二人でツーショット!

(右:竹原さん)




それでは。




■神戸の小さな鉄工所 ㈱ヤマナカ産業

■鉄の素材感を生かす物づくり。 aizara-アイザラ-


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人がリンクしていく

こんにちは



以前にsimplex の山崎様 → Stock の本城様 とご紹介頂き、

今日は本城様からご紹介頂きました L.D.HOMES の大島様

と田端様とお会いさせて頂きました。



事務所はハーバーランドの近くあり、弊社からも車で数分、

アトリエはターンテーブルから音楽が流れる素敵な雰囲気です。



黒皮鉄の魅力


お二人ともとても穏やかな方で黒皮鉄にも非常に興味を持って

頂き、現在進行中の家具のフレーム等にご検討頂けるそうです。


本日は本当にありがとうございました。




さて、

お話し中、大島さんが 「ヤマナカさんのHPみましたよ。

私の知り合いと結構御付き合いあるんですね」 との事。



お聞きすると、


HAUS の山根さん

ポワンチュールの上河さん

blossam の倉橋さん とお知り合いとの事。


「世間は狭いもの」 とよく言いますがまさにその通りでびっくり!



いや~ 悪いことはできませんね、すぐバレちゃいます‥(汗)





全ての出会いに感謝します。




■神戸の小さな鉄工所 ㈱ヤマナカ産業

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ニューヨークのデザイン事務所から‥


こんにちは


先日、とても嬉しいメールが届きました。



実は以前ニューヨークのデザイン事務所 HI(NY) さんから、

サインのオファーがあり製作させて頂いておりました。


デザイナーは日本人の小山田さん。

今回は澁谷の案件で一時帰国の際にご縁がありました。




嬉しいことにNYからわざわざお礼のメールが届きました。

ご本人の了承を得てご紹介させて頂きます。




山中さま、



お世話になりました。

HI(NY) の小山田です。

短い期日のなか、間に合わせていただいて助かりました。

作っていただいた看板、どちらともすばらしい出来で、

私どもはもちろん、クライアントも感激しておりました。

どうもありがとうございました!


以下が設置写真です。


黒皮鉄の魅力

黒皮鉄の魅力


黒皮鉄の魅力


黒皮鉄の魅力


因みに納品させて頂いたスタジオとは、


澁谷のhatonomori studio。 シクロチャンネル や、

TBS系銀輪の風 など、自転車専門番組の生中継用の

スタジオだそうです。 ご興味のある方は是非。




小山田様、
わざわざ海の向こうからお礼のメール本当にありがとうございました。


またいつでもお気軽にご連絡下さい!





■神戸の小さな鉄工所 ㈱ヤマナカ産業

■鉄の素材感を生かす物づくり。 aizara-アイザラ-




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黒皮仕上げのやっかいな問題


こんにちは


私達がご提案している「黒皮仕上げ」。

場合によっては一筋縄でいかない場合があります。


例えば‥


↓この写真の赤丸部分、溶接している訳ではないのに

黒皮部分が何故剥がれているか(剥がしているか)分かりますか?


(かなりマニアックな話しですが‥)


鉄工房の製作日記


溶接というのは何も 「接続」 の為だけではありません。

「接続」 の為に行った溶接箇所は環境によっては熱によって歪み(反り)ます。


この場合、

青ラインの材料を 「接続」 の為に溶接を赤丸の裏側を溶接します。

その歪みを解消する為に、溶接箇所の裏側である赤丸箇所に熱を与える

「カラ溶接」 をするわけです。そうすると表裏均一に熱が与えられて反りが

収まるんです。 



従って、そのカラ溶接をした際にで生じた溶接の跡を削るために

その表面を黒皮と共にサンダーで擦るというわけなんですね。



今回は塗装なので赤丸の様な剥げが出来ても問題ありませんが、

黒皮仕上げとなるとそうはいきません。   



さて、どうしたものか‥。


今、色々と模索しています。



今回は、かなりテクニカルな話しになってしまいました‥(汗)





■神戸の小さな鉄工所 ㈱ヤマナカ産業

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